JACK in the NET

愛すべき漢の定番 第一回 ~レザージャケット~

FASHION 2020.03.16   MP

何時の時代も男が憧れる服、物を定期的に紹介する、『愛すべき漢の定番』。
こちらのコーナーでは、名前の通り、長く愛され続けるモノを紹介していきます。

記念すべき第一弾は、このテーマの中で頂点に君臨するであろう、レザージャケット。
映画の中の登場人物や、ミュージシャン、憧れの対象となる人々は必ずと言っていいほど着ていますね。

レザーライダースジャケットと言えど幅広く、革の種類、襟の形状、さらには国によってもかなりの違いがあります。
その中でも最初に思い浮かぶのは、やはり前身ごろが重なりオープンカラータイプのダブルでしょうか?
しかし!私はダブルが苦手、、、バシッと決まった人を見るとかっこいいな~と思いますが、どーも自分が着るとコミカルに見える、、、と思う人も多いのではないでしょうか?
お笑いや、ギャグ要素強めの漫画に出てくるレザーを着た登場人物が必ずダブルを着ているのが影響しているのか、、、。

また実はライダースジャケットは、シングルタイプが元祖!
レザージャケットを主に生産するブランドは多々ありますが、最初に作ったのは実はアメリカの説明不要なバイクメーカーの「ハーレーダビットソン」。
その最初のモデルがシングルタイプであったそうです。(襟付ではなくスタンドカラータイプの物)
ちなみにダブルが登場したのは、その8年後。

こちらはブランド初期から当然の様に変わらず作り続ける、WACKO MARIA (ワコマリア) のシングルライダース。
上質なカウハイド(生後2年以上で出産経験のあるメス牛の革) を使用した、程よい厚みがあり、柔らかさも併せ持つ素材で、無駄を省いた見た目も相まって着やすい一着。
素材の特性上、丈夫で長年にわたり着用するのに向いていて経年変化も楽しみです。

革の表面も、染色で素材の風合いを活かした雰囲気の良い仕上がりです。
裏地には、WACKO MARIA の代名詞である、「GUILTY PARTYES」の織りネーム入りのキュプラ素材を使用。
腕通しが良くさらさらの着心地が良い感じです。
秋から春にかけてインナーの調整で長く活躍してくれます。

シルエットはタイトシルエットで、カジュアルからフォーマルな雰囲気まで幅広くカバーしてくれます。
また、タイトなシルエットはシャツの様な感覚で、コート等アウターのインナーとしてもおすすめ!
古着の最初からいい感じに味の出た、レザージャケットも良いですが、やはりより愛着が湧くのは一からご自身で育て上げたものでは無いでしょうか?
SINGLE RIDERS JACKET ¥120,000+tax

高価なモノなのでベストは、実際に見て、着て、この良さを実感して頂いきたいですが、どうしても来店が難しい方は通信販売もご利用いただけます。
ご不明な点は、お電話、メールにて実際に愛用している、当店スタッフが余すことなくこの魅力をお伝えいたします。

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