JACK in the NET

DIGAWEL による、パジャ、、 オフィスウェアの話。

FASHION 2020.03.23   ARGUS

DIGAWEL (ディガウェル) がオフィスに着想を得て、あれこれを作る、2018年にスタートしたライン『officeware (オフィスウェア)』。
毎回小物を中心に、DIGAWEL が思う、オフィスウェア を展開しています。
今回は個人的に展示会にてぐっときた、一着(二着?)を紹介します。

その商品はずばり!パジャマ!!
ん?って思った方が殆どかと思います。僕もそう思いました(笑)
でもこれも、ちゃんとオフィスウェアだと僕は納得させられました。

それを紐解くカギは、この商品の名前にもある、【ヒュー・ヘフナー】にあります。
博学な方ならご存じかもしれませんが、男の子の夢が詰まった、ウサギのマークでおなじみの「PLAYBOY」の発刊者です。
そのヘフナー氏はベットの上で、パジャマのまま仕事をする事でも有名でした。

と、言う事でDIGAWEL はそこに目をつけました。
パジャマで仕事をする男(しかも誰もが知る成功者) がいるのであれば、それはもうオフィスウェア以外の何物でもない!と。

先に触れた商品名も「ヘフナースーツ(シャツ) & ヘフナースーツ(パンツ)」。
洒落てません?何か、この商品を通してオシャレってこういう事の様な気さえしてきます(笑)

Hefner SUIT (SHIRT) ¥28,000+TAX

先程からパジャマ、パジャマ言ってしまっているので誤解を解くために少し服のディテールについても触れておきたいと思います。
パジャマと言うとイメージとしては、ぺらっぺらで、さらっさらの生地では無いでしょうか?
しかしこちらは、しっかりと程よくハリのあるコットン地を採用。イメージとしては、シャツと、ジャケットの中間、若干シャツ寄りといった感じでしょうか。
パジャマといえど、普段着としてしっかり対応するよう作られています。

Hefner SUIT (PANTS) ¥28,000-

パンツも同生地ではありますが、ここにも普段着としてのディテールがあります。
スラックスの様に 膝下まで薄手のコットン地の裏地が張ってあり、これがまたシルエットに活きていて、実際に穿くと分かる良シルエットです。
シャツの背中ヨーク、カフ部分や、パンツのサイドに黄色の、officeware の文字入りの耳(生地の端部分) を使い良い感じにデザインのアクセントになっています。

今回紹介のパジャ、、、セットアップスーツはいかがでしたでしょうか?
その服を作った意図、それに伴ったディテールや、商品の名前まで、普段目を向けない所が少しでも伝わって、その服をより楽しんでいただければと思います。

ARGUS

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