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REGGAWS Kicks Friday

OTHER 2020.04.17   REGGAWS



REGGAWS スタッフ が足元を彩るスニーカーを紹介するコーナー 【 Kicks Friday(キックスフライデー)】第1弾!
気づいたら曜日が入ったコーナータイトルばかりですが金曜日は定期的に足元にフォーカスを当てた紹介をします。

今回は杉浦がお送りいたします。


近年は空前のスニーカーブームで人気の型は定価で中々買えなくなってますよね。未だに人気のモデルは高値で取引がされており、どうしてもこれ欲しい!というスニーカーがあっても価格が高騰していて中々手が出せないという経験がある方は少なくないのではないでしょうか。
僕は以前までは定価で買えなくてもこのスニーカーにはここまでは出す!と上限を決めてプレミア価格で買ってたのですが最近は定価で買えなければすんなり諦めています(笑)


今回紹介するスニーカーはプレミアなど関係なく誰からも愛される定番モデルです。

NIKE(ナイキ)/ Air Force 1(エアフォースワン)



もはや知らない人はいないであろう、ナイキ エアフォースワンの歴史を中心に紹介します。

エアフォースワンが初めて市場に登場したのは1982年。世界初のバスケットシューズとして誕生しました。今ではナイキの代名詞となっているヒールに備えたエアクッション( NIKE AIR )システムや、アウトソールのピボットポイント、フィッティングを高めるためのアンクルストラップなど、当時は前例のない最新鋭の機能を搭載していました。

バスケットシューズとしてさらなる機能性を追求したエアジョーダンシリーズを筆頭にハイテクシューズが台頭したことにより、エアフォース1はバスケットボールシューズという位置づけから次第にストリートシューズへと定着しました。中でもローカットモデルは着脱のしやすさや快適性から一般ユーザーに愛用されることとなり、ストリートシューズの代表格として人気に火がつきました。

バスケットボールシューズとしての一面を持ちながら、ストリートカルチャーと密接な関係を築くことで多くのファンを獲得することとなったエアフォースワン。90年代のヒップホップアーティストがこぞって着用、歌詞の中でエアフォースワンの名前が出てくるなどもあり、現在でもストリートシーンでは欠かせないスニーカーとなっています。
ちなみに90年代を代表するヒップホップアーティストの Dr.Dre(ドクタードレ)はエアフォースワンの愛好家であり、毎日下ろしたてのエアフォースワンを履いており、1日履いて脱いだら終わり。次の日はまた新品のエアフォースワンを履くというエピソードがあります。凄いですよね(笑)



デザインが好き、服に合わせやすい等の理由で履いてるスニーカーは歴史やカルチャー要素がたくさん詰まっています。今回紹介したエアフォースワンの歴史はほんの一部にしか過ぎません。探れば探るほど面白いので是非、ご自身で調べてみてはいかがでしょうか。


また、このコーナーで紹介して欲しいスニーカーなどありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

スタッフの私物のスニーカーなども紹介していく予定ですのでお楽しみに!



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