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街で着れる舞台衣装、LAD MUSICIAN(ラッドミュージシャン)の魅力。

FASHION 2020.04.18   ARGUS

LAD MUSICIAN(ラッドミュージシャン)

ぱっと目を引く花柄のデザイン、服好きな方なら一度は街で着ている人を見かけたことがあるのではないでしょうか。
今回紹介するブランドは LAD MUSICIAN(ラッド ミュージシャン)。1995年にスタートし、もう25年以上も続いている日本の代表的なモードブランドです。
ブランドコンセプトは「音楽と洋服の融合」。ブランド名通り、音楽と深い結びつきのあるブランドです。

歴史も深く語りたいことも多いですが…このブランドは特に服を見た方が魅力がより伝わりやすいと思うので、早速今シーズンの商品紹介をしていきます。

SHIRTS ¥33,000+TAX
PANTS ¥29,000+TAX

まずは同ブランドの代名詞といっても過言ではない、花柄のシャツ。
このブランドといったら花柄を連想してしまうほどの代表的なアイテムです。
とは言ったものの、LAD MUSICIAN の長い歴史を考えると、ここ3・4年という結構最近に定番化したデザインなんです。
ここ数年でここまで私たちに強く印象付けるほどの綺麗な花柄のプリント、これは他のブランドでは簡単に真似ができない高いプリント技術があってこそできる代物です。

SHIRTS ¥33,000+TAX

柄がここまで綺麗な理由は、プリント技術だけでなく生地にもあります。
生地には音楽の演奏会・フラメンコ等の舞台衣装によく使われるデシン素材を採用しており、このとろっとした光沢感のある上品な生地が複雑なプリントを繊細に表現しています。
上質な生地と華麗な花柄が醸し出す雰囲気は尋常ではなく、ミュージシャンや芸能人までも魅了している理由がわかります。

そんな花柄シャツ、
どれも魅力的ですが中でも個人的おすすめカラーはこちら!

SHIRTS ¥33,000+TAX

ホワイトでもなくパープルでもない、「ローズ」カラー。
こんな色はここのブランドでしか堪能できません。
いや、さっきまでの花柄シャツとデザインが違うじゃん と思った方…鋭い!
実はこれ、さっきまで紹介していたシャツと同じデザインなんですが…前後ろ逆で着ています。
今シーズンのアイテムは前後ろどちらでも着れるデザインが多く使われています。
パターン上、後ろ身頃に生地がたっぷり使われており、前後ろどちらで着てもシルエットに違和感の出ないすごい作りになっています。

SHIRTS ¥20,000+TAX

こちらのシャツも前後ろどちらでも着れます。
僕も初めは「絶対変でしょ」と思っていたんですが、いざ逆で着て見ると「むしろこっちで着た方がかっこいいんじゃないか」とすぐに洗脳されてしまいました(笑)

そしてシャツだけでなくアウターもこのデザインが使われています。

JACKET ¥44,000+TAX
前と後ろどちらで着てもポケットが難なく使えるよう、ポケットは全部で4つ付いています。

リバーシブルではなく、このように2パターン楽しめるジャケット。
この新しい斬新なデザインにすごい惹かれてしまいます。
一見気づきにくいですが、デザイン自体は装飾が少なくとてもシンプルです。
シンプルでありながらもこういった独創性も兼ね備えたデザイン、これもここまで多くの人を惹きつける理由の一つだと思います。

T-SHIRT ¥14,000+TAX

モードな服だけでなく、ロックなテイストを感じさせるプリントTもブランドを代表する定番アイテムです。
オーバーサイズの一枚で雰囲気が出せるTシャツはワイドパンツで合わせても、細身のパンツと合わせてロックなスタイリングにしても楽しめます。
夏物のカジュアルなアイテムにも目が離せません。

多くのミュージシャンが舞台衣装として愛用していながらも、ミニマルなデザインでタウンユースでも気兼ねなく着れるのが何よりも魅力な LAD MUSICIAN。
まだまだ紹介したいエレガントなアイテムが多くありますが、今回はこの辺で…。
もし気になる方は JACK IN THE NET オンラインストアの方も是非チェックしてみてください。
※LAD MUSICIANのオンライン販売は 5/6(水) までとなっております。


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ADDRESS:岐阜県岐阜市玉宮町1-10-3
TEL:058-214-8217

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