JACK in the NET

RATS(ラッツ)無骨さと繊細さの共存。

FASHION 2020.04.22   JACK IN THE BOX

RATS (ラッツ)



「Way Of Life」 をコンセプトに普遍的なアイテムに存在感のあるグラフィック、メッセージを落し込んだコレクションを展開するRATS(ラッツ)。
今回はスタッフも惚れ込んだ彼らのプロダクトをコーディネートと共にご紹介します。

NYLON FIELD JKT ¥26,800+TAX
GLITTER TRIM TEE ¥8,800+TAX



一見すると重厚な質感をイメージしがちなフィールドジャケットは軽量かつ撥水性もあるポリエステル素材を採用し、裏地はメッシュになっています。
ラッツのバックボーンのひとつでもあるアクティブシーンでの利便性を求めて生まれたアイテムなので、とても実用性に富んでいます。

SENSE OF SOLIDARITY 「 連帯意識、連帯感 」袖にプリントされたメッセージも効いています。

定番 RATS ロゴのトリムTEEは、ラメを効かせたクリアラバープリントが特徴のレトロな要素が詰まったデザインです。オリジナルのコットン天竺製で程よい厚みがあり、ボディもゆとりのあるサイズ感なので、ジャケットのインナーにはもちろん、一枚でもOKです。

ROOT BEER TEE ¥6,800+TAX
こちらは同じく定番ロゴを乗せたクルーネックTEEです。
“ 日焼けした肌でさらっと袖を通しただけで絵になる。 ”そんなブランドの狙いから、オリジナルで染め上げたオレンジカラー1色で展開しています。

CAMO M-65 JKT ¥47,800+TAX
RIDING GLOVE ¥12,000+TAX

続いてはミリタリー、モーターサイクル、ワークを取り入れた男心をくすぐるコーディネートのご紹介です。主役のカモフラ柄の M-65 ジャケットを主役に、センタープレスの入ったパンツ、スエードシューズといったオーセンティックなアイテムがこれを引き立てます。

オリジナルのカモフラ柄素材を使った M-65 ジャケットは肩章の付かない初期型モデルをベースにしたことで、少しリラックスした印象に仕上がっています。襟の中に収納されたフードもアーカイブに則った本格仕様。製品後に洗いをかけて風合いと着心地の良さも増しています。

モーターサイクルカルチャーを想起させるスポーティなデザインのグローブです。甲側は伸縮性の高いジャージー素材で、手の平側は全面にスベリ止めが付いています。親指と人差し指のみ、E-TIP と呼ばれる電導性の生地に切り替えていて、着用したままスマートフォンやタブレットを操作することができます。


このグローブにも描かれているように、ラッツといえば、このネズミのアイコンを頭に浮かべる方も多いと思います。
皆さん、何故、ラッツなのか、ご存じですか?


生きる上で安定を求め保守的になり
固定されてしまう価値観に対してのアンチテーゼ。
「ドブネズミのように地をはって生きてゆく」
身をもって、初めて得ることの出来る本当の経験を
生きる術として日々昇華したい。
それがRATS “Way Of Life”であり
ドブネズミというモチーフの意味するところです。
※ブランドホームページより引用。



このようにラッツの哲学がこのアイコンには込められているのです。この哲学こそブランドが愛される理由なのだと思います。

2WHEEL “LOCAL-13” L/S ¥14,800+TAX
こちらのオリジナルグラフィックが各パーツに配された L/S TEE の右腕にもネズミのアイコンがプリントされています。

DOBBY TIE DYE L/S SHIRT ¥26,800+TAX
最後はレギュラーカラーのワークシャツです。 2重織りのコットンのしっかりとした手触り、タイダイのように見えますが、実は一度、硫化染めで全体を黒くした後、縛ってブリーチをすることによって表現されたこだわりの逸品です。


是非、このブログを呼んで共感を頂いた方、一度、RATS(ラッツ)の洋服に袖を通して見て下さい。

ラッツの商品は弊社オンラインストアでもご購入いただけます。今回紹介していない商品以外の商品も多数アップされているので、JACK in the NET(ジャックインザネット) オンラインストア にて是非チェックしてみて下さい。

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