JACK in the NET

【WELLDER 素材とディテールワークがひかる服】

FASHION 2020.04.22   JACK IN THE BOX

WELLDER(ウェルダー)


今回は、ウェルダーの商品を使ったスタイリングをご紹介していきます。

ウェルダーとは、いくつかの企業でパタンナーを経験後、Name.(ネーム)を手掛けていた清水則之氏による
ユニセックスブランドです。
2019年春夏コレクションよりスタート。 ヘリテージの素材やディテールをアイデア源とし、
オリジナルファブリックを使用して再構築したプロダクトを提案しています。
言葉の通り、拘りを感じられる、素材、デティールがしっかり詰まったプロダクトがたくさんあります。
そんなウェルダーの商品を使ったスタイリングです。


【STYLING 1】


コートの形やイメージはモッズコートを彷彿とさせるものですが、
素材をウール100%で、毛玉を極力除去する事でさらっとした質感で、上品な仕上がりとなっています。
ディテールを見ていくと、フードが収納可能であり、スタンドカラーコートとフードコートの二面性を持っています。この仕様により、合わせるインナーのバリエーションが増え、同じコートでもコーディネートが楽しめます。さらには、ウエスト部分に配したドローコードによりシルエットの変更ができるため、このコートだけで4通りの使い方が楽しめます。
また、ミリタリー要素として袖に入ったタックが適度な立体感を生み、ゆったりとしたシルエットで着ていただけます。



インナーに合わせたのは、ボックスシルエットのオープンカラーシャツです。ドレープ感の高いレーヨン生地で、袖通りも抜群です。ゆったりとしたボックスシルエットのため、ボタンを開けて、羽織のような使い方もできます。
大人びた配色に抽象的な柄が散りばめられており、総柄シャツの中でも柔らかい印象です。


パンツは、リネン混でフロントにプリーツをいれたテーパードシルエットです。太すぎず、細すぎずの絶妙なシルエットです。リネン混のため、履くたびに素材特有のシワが入り、自分だけのパンツとして育てていけるのも魅力的です。
色はICE GRAY。響きだけでも清涼感を感じられます。今シーズンはどのブランドでもホワイト系の色味のパンツを出していますが、その中でも特にリネン素材との相性がいい色だと思いました。
今春のパンツに悩んでいる方は必見です!


【STYLING 2】

WELLDER / BOXY JACKET ¥54,000+TAX
WELLDER / SINGLE FORWARD PLEATED TAPERED TROUSERS ¥31,000+TAX
WELLDER / DRAWSTRING SHIRT ¥33,000+TAX



続いては、こちらのセットアップのご紹介です。今や、どこのブランドを見ても欠かす事の出来ないセットアップ。
ウェルダーらしいシルエットとサイズ感が秀逸です。




【STYLING1】でも紹介したパンツと同生地を使用したビッグシルエットのジャケットです。
ボックス型で、ウエスト部分のゆとりがジャケットというよりはカーディガンに近い印象です。ジャケットというとジャストなサイズ感で着ることがほとんどですが、リネン混の素材感と相まって、今までにない新しいジャケットとして1着押さえておきたいです。
もう一つの特徴は、袖のシルエットです。アームを細くせず袖口を広くとってドレープを出し、リラックス感を強調しています。



インナーに着たシャツもジャケットと同様にボックスシルエットで、裾にドローコードを配し、
コーチジャケットのような形にしています。
【STYLING 1】で使用した半袖シャツと同生地、同柄です。袖口のカフスを排除することで、アーム部分が溜まることなく、スッキリと見えてくれるのが特徴です。


今回ご紹介したコーディネートはいかがでいかがしたか?拘り抜いた素材、少し変わったディテールのウェルダーでいつものスタイリングに変化を加えてみてください!

JACK in the NET(ジャックインザネット)オンラインストアでは今回ご紹介したアイテム以外にも、ウェルダーのアイテムを取り扱っております。
また、外出自粛に伴い、現在送料無料のサービスを行なっております。是非チェックしてみてください。
不明な点などありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

JACK IN THE BOX

ADDRESS:愛知県名古屋市中区大須3-1-65
TEL:052-265-9517(GOLDKISS)
052-265-9512(N.HOOLYWOOD NAGOYA)
052-265-9516(BEDWIN&THE HEARTBREAKERS IN NAGOYA)

お店の詳細を見る

お店の記事を読む

FASHION POST

FASHIONの記事

NEW POST

最新記事
TOPへ