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REGGAWS Kicks Friday (レガウス キックス フライデー)

FASHION 2020.04.24   REGGAWS

REGGAWS Kicks Friday (レガウス キックス フライデー)


REGGAWS スタッフ が足元を彩るスニーカーを紹介するコーナー 【 Kicks Friday(キックスフライデー)】第2弾は第1弾と同じく NIKE(ナイキ)の定番モデルのご紹介です。

今日紹介するスニーカーはデザイン性と機能性を兼ね備え現在でも人気の高い AIR MAX(エアマックス)シリーズの紹介を人気モデルの歴史と共にしていきます。



1987年に初期モデルである “エアマックス 1” が誕生しました。 “ナイキエア”と呼ばれる、ソール部分にエアバッグ(現在は窒素ガス)を内蔵した、エアクッションシステムを用いることで、快適な履き心地とクールなデザイン性が相まって人気を集めました。最大の特徴はミッドソールに窓がありエアが外から見えるビジブルエア。今では見かける事が多いビジブルエアを世界で初めて搭載したスニーカーでした。

NIKE / AIR MAX 1
ファーストカラーの” ユニバーシティレッド “



1990年には30年経った現在でも高い人気を誇る名作 “エアマックス 90” が誕生しました。エアマックス 1よりもビジブルエアを大きく設計し、それを TPUパーツで覆ったデザインが特徴です。様々なパーツを組み合わせ、レザーによるサイドパネルでナイキの象徴であるスウォッシュが半分ほど隠れた大胆なデザインはエアマックス90ならでは。 細部にプラパーツを組み合わせ、新たな時代を感じさせるデザインは今でも愛されています。

NIKE / AIR MAX 90
ファーストカラーの “インフラレッド”






1995年 エアマックス史上最も社会にインパクトを与えた “エアマックス95″が誕生しました。デザインは人体構造を意識して制作されました。シューレースは“あばら骨”を、アウトソールは“背骨”、メッシュ・スエードのアッパーは“筋繊維”をイメージ。確かに言われてみると、そのようにも見えますね。ちなみに制作前はなんとも奇抜なデザインだったため、ナイキ社でも賛否両論があったようです。
また、「合成スエード、ステッチ、圧縮成型を重ねたアッパー構造を求めたこの大胆な発想により、長時間履いても不快感なく最大限のサポート力を発揮するシューズが実現した」とナイキの公式サイトでも紹介されているように、機能性も抜群のシューズです。

エアマックス 95のファーストカラー。通称”イエローグラデ”。アッパーにはグレーベースのグラデーションを配し、ミッドソールにネオンイエローのビジブルエアを搭載しており、ストリートで高い支持を得ました。 2020年に生誕25周年を迎えるエアマックス 95ですがそれを祝して2020年秋にこのイエローグラデが復刻するみたいなので僕自身楽しみです!

当時のエアマックス95は中々手に入らないスニーカーでした。

そのため、自分で履きたい人や、転売して儲けたい人などが徒党を組んで奪うという現象が社会現象になりました。

それが俗にいうエアマックス狩りです。1998年までその人気は衰えず、そのような刑事事件が起こってしまったということもあり、今でも語り継がれています。

NIKE / AIR MAX 95 PRM ¥18,000+TAX

オリジナルカラーを彷彿とさせるグラデーションに春らしい淡めなピンクが特徴的な一足です。
この季節のスタイリングに取り入れていただきたい1足です。



1997年 エアマックス 97が誕生しました。 日本の新幹線にインスピレーションを受け制作されたモデルです。爪先以外の部分を全てビジブルエアを搭載した初のエアマックスで、このエア搭載の機構を”フルレングスマキシマムエア”と呼ばれていて、見た目が SFチックなこともあり“サイバーマックス”とも呼ばれています。97年リリース後すぐにトラックやストリートの定番化へとなりました。 名前のインパクトに負けじと性能が優れており、履き心地はエアマックスの中でトップレベルです。

NIKE / AIR MAX 97
ファーストカラーの”メタリックシルバー”



今回紹介出来なかった ナイキのアイテムは JACK in the NET(ジャック イン ザ ネット) オンラインストア でご覧にいただくことが可能です。また、期間限定で送料無料のお得なキャンペーンを実施しています。是非ご覧ください。


また、このコーナーで紹介して欲しいスニーカーなどありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。


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