JACK in the NET

ストリートブランド COOTIE(クーティー)が作るオリジナルシューズのデザインと実用性の魅力。

FASHION 2020.05.06   JACK IN THE BOX



こんにちは、JACK in the BOX(ジャックインザボックス)です。

今回は、日本のストリートブランド COOTIE(クーティー)のオリジナルシューズをご紹介します。
ストリートブランドの作るシューズと聞くと、スニーカーを想像してしまうかと思うのですが、クーティーが提案するシューズは一味違います。
カジュアルにもセミドレスとしても履けるのが、クーティーのシューズの特徴で、ストリートファッション以外のスタイルをする方にも合わせやすいデザインです。
今季は、定番のシューズに加えて新型が追加されましたので、そちらも含めて2足紹介していきます。


RAZA SHOES ¥36,000-+TAX

まずは定番の RAZA SHOES(ラサシューズ)です。
スリッポンタイプのアッパーには、上質なカウハイドスウェードを使用しています。レザーシューズ特有の硬い履き心地ではなく、最初から柔らかいので足への負担が少ないのがとても嬉しいシューズです。
僕自身、昨年購入してから今日まで履いてきましたが、他のレザーシューズに比べて馴染むのが抜群に早いと感じたくらいです。
なんといってもこの洗練されたデザインは履きまわしが効くので、ついついこればかり履いてしまいます。

ソールには Vibram(ビブラム)社のソールを使用しており、耐久性は勿論、柔らかいクッション性も備えています。
実際に僕は旅行に行く時でも履いており、そのクッション性はスニーカーに引けを取りません。
革靴の永遠の課題、「疲れやすい」というネックな部分がないのは重宝するかと思います。

スリッポンタイプというのもポイントで、靴は着脱が楽なのに越したことはないですよね。
スニーカーでも、革靴でもない、新しい選択肢としていかがでしょうか。


今季からデザインがマイナーチェンジしており、従来のものに比べてシャープになりました 。

厚みのあるソールですので身長が少し盛れるのもオススメポイントです(笑)


続きまして、今季より追加されたクーティーが新しく提案するシューズのご紹介です。



RAZA HOUSE SHOES ¥33,000-+TAX

ルームシューズのようなデザインの RAZA HOUSE SHOES(ラサハウスシューズ)。
アッパーにはキャラメルコーデュロイを使用しており、裏張りにはカウレザーを使用しています。

コーデュロイと聞くと、皆さんが想像するのは一方向にうねが並んだ物かと思いますが、このシューズに用いているキャラメルコーデュロイとは、その名の通り、キャラメルのように縦にも横にもうねが並んだコーデュロイを指します。

ソールは先程ご紹介したシューズと同様に、ビブラム社のソールを使用しているので、耐久性とクッション性は勿論備えいます。

先程ご紹介したシューズとは、大分印象が違うのではないでしょうか。
まず、アッパーがレザーではなくコーデュロイというのが一番の違いかと思います。
ただ、このシューズもカジュアルなだけではないんです。履いてみると分かるのですが、コーデュロイ生地独特の光沢感があり、カジュアルなデザインのルームシューズが上品に見えるんです。
これはクーティー流石だなと素直に感じました。

外出をお控えになっている方にも、ルームシューズで使って頂けます。
外出が出来るようになれば是非履いて出掛けてみて下さい。
意外と合わせやすくてついつい履いてしまう一足になると思います。


チープなアイテムのルームシューズですが、こうして見ると高級感があります。

勿論身長は盛れます(笑)



クーティーのこだわりがたっぷり詰まったこの2足、いかがだったでしょうか?
特に、ラサハウスシューズは自宅でも活躍する1足です。
今回ご紹介した2足は、JACK in the NET(ジャックインザネット)オンラインストアでも発売中です。
クーティーのその他の商品もアップしていますので気になった方は、是非チェックしてみてください。

また、インスタグラムでは最新の入荷情報から、オススメのスタイルも載せています。そちらもチェックしてみてください。

JACK IN THE BOX

ADDRESS:愛知県名古屋市中区大須3-1-65
TEL:052-265-9517(GOLDKISS)
052-265-9512(N.HOOLYWOOD NAGOYA)
052-265-9516(BEDWIN&THE HEARTBREAKERS IN NAGOYA)

お店の詳細を見る

お店の記事を読む

FASHION POST

FASHIONの記事

NEW POST

最新記事
TOPへ