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READYMADEといえば…

FASHION 2020.05.16   REGGAWS

READYNADE(レディメイド)

こんにちは!REGGAWSの吉澤です!
本日READYMADEの新作のジャケットが入荷しました。
先月、TYE-DYE(タイダイ)カラーで発売した”DECK JACKET(デッキジャケット)”の別カラーです!

デッキジャケットという名前の由来のデッキとは、日本語で甲板という意味がありますが、その名の通り、アメリカ海軍に所属する兵士達が、船の甲板上で着用していた軍服です。
甲板上は強い風が吹き付け、過酷な作業になるので、防寒着として開発されました。


このジャケットは、1960年代のヴィンテージA-2デッキジャケットをベースに製作しています。
1960年代の形をベースにした理由は、その当時使用されていたアメリカ製のダッフルバッグを解体して、ジャケットを作っているからです。
こういったストーリを大切にするので、デザイナーの細川さんは本当に服が大好きなんだと伝わります。
一点一点、生地の配置や組み合わせなど細部までの拘りが伝わるのが、ヴィンテージのダッフルバッグ生地を使用したジャケットの特徴です。

それでは、実際に商品を見ながらご紹介していきます。

READYMADE / DECK JACKET ¥226,000+TAX

READYMADEの定番カラーであるカーキをベースにした ジャケットです。
今回の生地は、かなりあたりが激しく、パッチワークがはっきりと分かる生地感です。
僕は様々なジャケットを見てきましたが、ここまで生地の違いやパッチワーク、色味の濃淡が出でいる個体を見るのは初めてです。
今までは、バッグにこのように傷やパッチワークを施している生地を使用していたイメージです。

後ろ身頃も色の違いがハッキリわかります。
前身頃とは霜降り加減が違うので、どの方向から見ても違うジャケットに見えます。

裏地は表地と全く色が違います。当時の補修跡や生地の色褪せや傷が見れるのはREADYMADEならではです!

今季のジャケットから、新しく使用されているパッチは、
READYMADEのロゴに付いている”®︎”を意味する登録商標です!
平和を訴えるREADYMADEらしいハート柄は、無骨なジャケットに遊び心をプラスしています。

1969年代のミリタリージャケットには金ボタンを多くのジャケットで使用しているので、そこからイメージしているのではないかと僕は思います。
袖口のボタンを留めると袖口が細くなるので、スウェットやニットを合わせるときは、ボタンを開けて着るのがオススメです!

ポケットはフラップ無しの浅めのポケットです。物を入れても膨らまないので、シルエットを崩すこともありません。

実際に着てみましょう!

着用サイズ:2
身長:175cm 体重:65kg


着丈は、かなり短めで袖丈は長めに作っています。
インナーにTシャツなどを合わせると綺麗にレイヤード出来ますので、着丈が長過ぎないインナーがオススメです。
身幅は大きいので、オーバーサイズのTシャツでもインナーとして着ていただけます。

この肩のタックがポイントです。
タックが入っていることで、インナーとの圧迫感がなく、ヴィンテージ生地の硬さも気にならないくらい動きやすくなっています。
生地が硬いとどうしても抵抗があるという方もいると思います。
ですが、このジャケットはそんな心配はいりません!
一度着ていただけると分かっていただけるのではないでしょうか。

最後にREADYMADEのジャケットにはヴィンテージ生地特有の匂いがあります。
着た時のヴィンテージ生地の独特な匂いが、また堪りません。
一点一点生地が違いますが、匂いも違うので、一度着比べた時にそっと匂いを嗅いでみてください。
ようやく、READYMADEの商品が出揃ってきました!
先日ご紹介した、<READYMADE / MULTI POCKET PANTS ¥120,000+TAX>も多数問い合わせをいただいており、サイズ 0:1点、サイズ1:1点の残り2点のみとなっております。
こちらも合わせてご確認下さい。


J.B.Voice(ジェービーボイス)グループ店舗では、マスクの着用、消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保など、コロナウィルス感染に対して、万全の体勢をとって営業をしております。
今回ご紹介した商品に関して、ぜひ店頭にてスタッフにお声がけください。



今回ご紹介した商品は、JACK in the NET(ジャックインザネット)オンラインストアでもご確認いただけます。
更に詳しい商品詳細はお気軽に、REGGAWS(レガウス)までお問い合わせください。


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