JACK in the NET

冬のアウターの選択肢を広げる、インナーダウン。

FASHION 2020.11.24   ARGUS

冬のアウターと言えば、様々な種類のものがありますが、防寒対策を考えるのなら、ダウン一択と言っても過言ではないのではないでしょうか。ただ、どんなに冷え込んでもダウン以外のアウターも着たいのが本音です。
今回は、防寒性に少し頼りないアウターでも、真冬に着られるようにするサポートアイテムである、「インナーダウン」を 2 つご紹介します。

WACKO MARIA / DOWN CARDIGAN ¥43,000+TAX(SIZE / L)
(MODEL / 178cm 55kg)

まず一着目は WACKO MARIA(ワコマリア)のインナーダウンです。
1941年に滋賀県米原市で創業された、日本が世界に誇る、ダウンメーカーである NANGA(ナンガ)とのコラボレーションアイテムです。
中綿には NANGA のこだわりを強く感じる、国内洗浄された、安全で高品質な羽毛を使用しています。

左胸部に「WACKO MARIA / GUILTY PARTY」の刺繍が配された、コラボレーションならではの仕上がりです。
WACKO MARIA のオリジナルパターンを採用したダウンカーディガンで、 程よくゆったりとしたサイズ感で、今の時期にはアウターとしても活躍してくれます。
光沢感が特徴的な深みのある黒の色味、ロゴのデザインや配置に痺れます!
水も弾いてくれる優れもので、天候に左右されず活躍してくれます。
WACKO MARIA らしさを感じるのは胸元の刺繍ロゴとシルエット、と言うかなりさりげないデザインです。

White Mountaineering / REVERSIBLE DOWN INNER VEST ¥28,000+TAX(SIZE / 2)

2 着目は White Mountaineering (ホワイトマウンテニアリング)のインナーダウンです。
国内インナーダウン TAION(タイオン)に別注をかけて作られたダウンで、暖かさだけでなく、軽さも他のダウンとは一線を画す仕上りです。
同ブランドでは珍しいゆったりとしたサイズ感で、袖のないベストの形も相まって、どんなシルエットのアイテムも難なくレイヤードすることが出来ます。
薄手のアウターだけでなく、冬になると出番も減ってしまうシャツ類のアイテムも、しっかり活躍させてくれます。

リバーシブル使用になっており、裏側はステッチのないすっきりとした表情があります。前立てに施された前立てがデザインのアクセントとして効いています。

冒頭ではサポートアイテムと紹介しましたが、どちらのインナーダウンも一着で着てもサマになります。

もう本格的なダウンじゃないと歯が立たない!と言うこれからの時期でも、インナーダウンさせあれば話は変わります。
どんなに寒くても、ダウン以外のアウターの選択肢も作ってくれる。
そんなインナーダウンは冬の必須アイテムとも言えるのではないでしょうか。


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